しょね

しょね

●解説

「根性」「性根」の意味。
性根(しょうね)が短くなって、「しょね」 になったものと思われる。
とにかく和歌山県人は、言葉を短くするのが大好きなのだ。
「しょね」とセットで「入る」が使われる場合が多い。

●応用編

「あいつ、しょね入っちゃあるな」 (あいつ、根性あるな(肝が座ってるな)」
「もっと、しょね入れて頑張らなあかんで」 (もっと根性出して頑張りなさい)