・・・れへん

・・・れへん

●解説

「出来ない」「分からない」などの否定形の最後に付ける言葉。
和歌山の中でも、特に紀の川筋、かつらぎ町などで多用される言葉。
和歌山県人同士の会話でも、「れれへん」などと、「れ」を2回続けると、「かつらぎの方?」と聞かれたりする。

●応用編

「出来れへん」 (出来ない)
「分かれへん」 (分からない)
「見えれへん」 (見えない)
「行けれへん」 (行けない)
「走れれへん」 (走れない)

↑最後の「走れれへん」は、「走れない」の意味だが、「走らない」の場合は、「走れへん」になる。